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英仏独、核合意残留と共同声明/「遺憾と懸念」を表明

2018/05/09 06:22

 【ロンドン共同】英国のメイ首相、フランスのマクロン大統領、ドイツのメルケル首相は8日、トランプ米大統領のイラン核合意離脱表明を受け、「遺憾の意と懸念」を表明する共同声明を発表した。核合意は「われわれ共通の安全保障のため重要」と強調。3カ国は核合意にとどまり、履行を続けると表明した。

 声明は、核合意が国連安全保障理事会で承認されており、法的拘束力のある国際的な枠組みだと指摘した。米国に対し、他国の核合意履行を妨げるような措置を取らないよう求め、イランにも自制を促した。

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