天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

長崎市長、ローマ法王に訪問要請/被爆地から核廃絶発信を

2018/05/02 19:22

 バチカンでローマ法王フランシスコの一般謁見に参列後、取材に応じる長崎市の田上富久市長=2日(共同)
 バチカンでローマ法王フランシスコの一般謁見に参列後、取材に応じる長崎市の田上富久市長=2日(共同)

 【バチカン共同】長崎市の田上富久市長は2日、バチカンのサンピエトロ広場でローマ法王フランシスコの一般謁見に参列、「被爆地から核兵器廃絶に向けたメッセージを発信していただくことを切に願っている」とする親書を手渡し、長崎、広島への訪問を要請した。親書は広島市の松井一実市長と連名とした。

 実現すれば、1981年2月の故ヨハネ・パウロ2世以来の法王訪日となる。田上市長によると、「長崎に来て『ここを世界で最後の被爆地にしよう』と呼び掛けてほしい」と伝えたところ、法王から「行ければぜひ」と返答があったという。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.