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日本主導の核兵器廃絶決議採択/国連、歴史認識対立の中国は反対

2016/10/28 09:47

 【ニューヨーク共同】国連総会第1委員会(軍縮)は27日、日本主導の核兵器廃絶決議案を賛成多数で採択した。世界の指導者らに被爆者との交流を通じた被爆の実相への認識を深める取り組みを促し、オバマ米大統領の5月の広島訪問を歓迎したのが柱。歴史認識問題で対立する中国は昨年に引き続き反対した。

 日本主導の同種決議採択は23年連続。採決では、昨年は棄権した米国をはじめ167カ国が賛成。中国と北朝鮮、ロシア、シリアの4カ国が反対し、英国やフランスなど17カ国が棄権した。

 中国の傅聡軍縮大使は、「(日本が加害者ではなく)戦争の犠牲者との印象を広める戦略だ」と指摘した。

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