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中国、対インド作戦を本格研究/衝突備え国境高地帯で砲兵主体

2016/10/25 16:20

 【台北共同】中国人民解放軍が国境線を巡り争いのあるインドとの衝突に備え、高地における砲兵部隊の作戦展開の研究を本格化させている。台北の軍事筋が25日までに明らかにした。インドは近年、大国化する中国を視野に国防力の増強を進めており、将来、両国の軍事的な緊張が高まる恐れがある。

 同筋が入手した中国軍の高地作戦に関する内部文書は「中印国境は広い紛争地帯を抱えており、将来の軍事作戦の重要な戦略ポイント」と位置付けている。標高が約4千〜5千メートルと自然条件が厳しい戦場では、カノン砲やロケット砲などを駆使した砲兵部隊を軸とした機動的な作戦が鍵となると強調した。

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