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IS、住民を「人間の盾」の恐れ/モスル、国連が懸念表明

2016/10/22 09:16

 【ジュネーブ共同】国連人権高等弁務官事務所の報道官は21日、過激派組織「イスラム国」(IS)の拠点イラク北部モスルの奪還作戦を巡り、住民がISの「人間の盾」にされる恐れがあると指摘し、イラク政府に住民の保護強化を求めた。ジュネーブで記者会見した。

 報道官は、奪還作戦が始まった17日にモスル周辺の二つの村の計約550世帯の住民がISによりモスルに移動させられたという確かな報告があると述べた。

 その上で、イラク軍などの攻撃を避けるため「住民を軍の施設近くや、兵士のいる前線にとどめているとの情報がある」とし、重大な懸念を表明した。

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