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タイ国王の遺体、王宮に/涙の市民、沿道埋める

2016/10/14 20:16

 14日、タイのバンコクで、死去したプミポン国王の遺体搬送をシリラート病院の外で待つ人々(ゲッティ=共同)
 14日、タイのバンコクで、死去したプミポン国王の遺体搬送をシリラート病院の外で待つ人々(ゲッティ=共同)

 【バンコク共同】13日に死去したタイのプミポン国王(88)の遺体が14日、入院していた首都バンコクのシリラート病院から王宮に車で搬送された。約4キロの沿道には喪服を着た市民が数え切れないほど詰め掛け、敬愛する「国父」の死に涙を流した。

 王室によると、王位を継承するワチラロンコン皇太子ら王族や高僧が病院から付き添い、王宮に遺体を安置後、お清めの儀式を行う。100日以上にわたって僧侶らが読経などを続けるという。各国の王族や皇族が参列する葬儀はその後行われる見通し。

 タイは14日から1年間の服喪期間に入り、通りを行き交う人の大半が黒い服を着用。

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