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ロシアが稚内漁船員、月内解放も/17日に国後島で裁判

2016/10/13 11:58

 【ウラジオストク共同】北海道稚内市のサンマ棒受け網漁船「第8朝洋丸」(199トン)がロシア側の臨検を受け、北方領土・国後島に留め置かれている問題で、乗組員17人と船が早ければ10月下旬にも解放される見通しとなったことが13日、分かった。

 解放に必要な保証金などを巡る行政裁判が17日に開かれると、国後島・古釜布(ロシア名ユジノクリーリスク)の地区裁判所が明らかにした。この日に保証金額が最終決定する見通し。

 保証金額は約1200万ルーブル(約2千万円)となるとみられ、その後、支払いや解放などの手続きに1週間程度かかるという。

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