天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

スーダンが市民に化学兵器使用か/紛争で、2百人死亡も

2016/10/12 09:55

 【ジュネーブ共同】国際人権団体アムネスティ・インターナショナルは12日までに、スーダン政府が紛争下の西部ダルフール地方で一般市民に化学兵器を使用した疑いが強いとする報告書を発表した。200〜250人が死亡したと推定、「戦争犯罪の可能性がある」として国連安全保障理事会に緊急の調査を求めた。

 事実とすれば、内戦下のシリアに次いで大量破壊兵器が使われたことになり、国際社会には衝撃となる。スーダン政府は否定している。

 アムネスティは、攻撃による負傷者や医療従事者の証言を基に、今年1〜9月にダルフール地方で政府軍飛行機が少なくとも30回攻撃をしたとみられるとした。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.