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独副首相、イランで冷や水/イスラエル擁護で会談中止

2016/10/05 17:28

 4日、イランの首都テヘラン市内の博物館を訪れたドイツのガブリエル副首相(左)(ロイター=共同)
 4日、イランの首都テヘラン市内の博物館を訪れたドイツのガブリエル副首相(左)(ロイター=共同)

 【テヘラン共同】ドイツのガブリエル副首相が2〜4日に訪問したイランで、同国と敵対するイスラエルの国家承認を促した発言への反発から、政府高官らとの会談を次々にキャンセルされた。1月の対イラン経済制裁の解除を受けた関係強化が目的だったが、冷や水を浴びせられた格好だ。

 「イランはイスラエルの生存権を認めない限り、正常で友好なドイツとの関係が可能にはならない」。ガブリエル氏は訪問前、ドイツ有力誌シュピーゲルのインタビューで、イラン政府の外交姿勢を批判していた。

 イランメディアによると、発言を受けてイラン外務省報道官は「2国間関係を破壊するものだ」と即座に非難。

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