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シリア政権の市民攻撃非難/国連人権理決議、中ロ反対

2016/10/01 07:04

 【ジュネーブ共同】国連人権理事会(47カ国)は9月30日、停戦が崩壊状態のシリアでアサド政権側が市民を攻撃していることを非難する決議案の採決を行い、賛成26、反対7、棄権14で採択した。ロシアや中国、キューバなどが反対、インドやフィリピンなどが棄権した。

 決議案はシリアでの人権侵害問題に関し欧州・アラブ諸国が主導して提出。採択されたものの多くの反対・棄権を出し、シリア内戦を巡る国際社会の意見対立の深さを示した。

 決議は、アサド政権側勢力によるシリア北部アレッポ東部での軍事攻撃を強く非難、「市民への無差別空爆の即時中止」を求めた。

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