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最初の大型船がパナマ運河を通航/拡張終え、供用開始

2016/06/26 21:53

 26日、パナマ運河の通航を開始した中国のコンテナ船と歓迎する市民ら(共同)
 26日、パナマ運河の通航を開始した中国のコンテナ船と歓迎する市民ら(共同)

 26日、パナマ運河の「アグアクララ水門」を通過しようとする中国のコンテナ船(AP=共同)
 26日、パナマ運河の「アグアクララ水門」を通過しようとする中国のコンテナ船(AP=共同)

 【パナマ市共同】船舶の大型化に対応するための拡張工事を終えたパナマ運河の供用が26日朝(日本時間同日夜)始まり、最初の大型船である中国のコンテナ船が大西洋側の「アグアクララ水門」に入った。同日夕(日本時間27日午前)には太平洋側の「ココリ水門」を通過する予定で、大規模な開通式典が行われる。

 アグアクララ水門での26日朝のセレモニーには、パナマのバレラ大統領らが出席。

 今後はこれまでの約3倍の積載能力を持つコンテナ船や液化天然ガス(LNG)船の航行が可能になり、日本にとっても米東海岸から効率的に燃料輸送ができるなどのメリットがある。

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