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米、南シナ海に駆逐艦3隻派遣/仲裁判断控え、中国けん制か 

2016/06/25 12:22

 【ワシントン共同】米海軍は24日までに、南シナ海にイージス駆逐艦3隻を派遣し、警戒監視活動を始めたことを明らかにした。南シナ海の領有権争いを巡っては7月にも国連海洋法条約に基づく仲裁裁判所の判断が出るとみられている。米国は3隻の派遣により、南シナ海で人工島を造成し、軍事拠点化を進める中国をけん制する狙いとみられる。

 3隻が、中国が領有権を主張する島々の12カイリ(約22キロ)内に艦船を派遣する「航行の自由」作戦を展開するかは不明。米海軍は「海賊行為や不法行為のような国際法に対する挑戦」に関して「海洋安全保障上の作戦を実行する用意がある」としている。

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