天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

日本の対ロ「注意喚起」内容判明/尖閣問題「巻き込まれる恐れ」

2016/06/22 19:57

 【モスクワ共同】中国とロシアの軍艦が8〜9日、沖縄県・尖閣諸島の接続水域に同時に入った問題で、日本政府がロシアに対して行った「注意喚起」の内容が22日分かった。中国が領有権を主張する尖閣海域で不用意な航行を続ければ「日中間の問題に巻き込まれる恐れがある」と外交ルートを通じて指摘していた。複数の日ロ外交筋が明らかにした。

 日本政府は「中ロ軍艦に連携があったのではなく、中国の領有権主張にロシアの行動が利用された」と分析。これを受けて対ロ注意喚起に踏み切った。日本政府には、尖閣問題の複雑化を警戒し、ロシアに距離を置くよう確認する狙いがある。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.