天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

中国南部で恒例行事「犬肉祭」/内外で反発、大きな議論に

2016/06/22 15:55

 21日、「犬肉祭」開催中の中国広西チワン族自治区玉林市で犬を抱える動物愛護活動家(中央)(AP=共同)
 21日、「犬肉祭」開催中の中国広西チワン族自治区玉林市で犬を抱える動物愛護活動家(中央)(AP=共同)

 【北京共同】22日付の中国紙、新京報などによると、中国広西チワン族自治区玉林市で21日、犬の肉を食べる恒例の伝統行事「犬肉祭」が始まった。数日間続く見通し。国内の動物愛護団体や内外の芸能人らが「残酷だ」と中止を求めるなど、国内外で大きな議論となっている。

 中国メディアによると、中国南部などでは夏至(今年は6月21日)に体の抵抗力をつけるため、犬の肉とライチを食べる習慣があり、玉林市では1990年代から盛大な行事が行われている。

 犬肉祭では約1万匹の犬の肉が消費され、味を良くするため残虐な方法で殺すのがいいと信じられている。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.