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中国、接続水域航行を正当化/「国際法合致」国防省が談話

2016/06/17 13:05

 【北京共同】中国国防省は17日、談話を発表し、中国海軍の情報収集艦が16日に沖縄県・北大東島の接続水域を一時航行したことについて「完全に国際法の原則に合致している」と正当化した。

 談話は「日本側は、中国海軍艦艇の合法的活動について、理由もなく再三あおり立てており、理解できない」と批判した。

 日本の防衛省によると、中国海軍の情報収集艦は16日、南西諸島周辺海域で実施中の海上自衛隊と米国、インド両海軍の共同訓練「マラバール」に参加している3カ国の艦艇に続いて接続水域内に入った。参加艦艇の情報収集が目的だったとみられる。

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