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独大統領が来年3月退任/高齢理由、初の東独出身者

2016/06/06 21:39

 6日、ベルリンで声明を読み上げるドイツのガウク大統領(AP=共同)
 6日、ベルリンで声明を読み上げるドイツのガウク大統領(AP=共同)

 【ベルリン共同】ドイツのガウク大統領(76)は6日、高齢を理由に続投に必要な体力の維持を「確約できない」と語り、来年2月の大統領選に出馬せず、1期目の任期が満了する3月に退任する意向を表明した。ベルリンの大統領府で声明を読み上げた。ガウク氏は1990年の東西ドイツ統一後、旧東ドイツ出身者として初の大統領に就任した。

 ガウク氏は元牧師で、旧東ドイツ時代に反体制運動に加わり、人権活動に従事した。主要政党の支持を受け、2012年に大統領就任。ドイツで難民受け入れに反対する右派政党が台頭する中で、寛容な社会を訴え続けた。

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