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故法王の遺品盗まれる/ドイツのケルン大聖堂

2016/06/06 07:54

 【ベルリン共同】ドイツ西部ケルンの警察当局は5日、世界遺産のケルン大聖堂から故ヨハネ・パウロ2世の血痕が染みついた布が盗まれたと発表した。ドイツのメディアによると、ヨハネ・パウロ2世の血痕が付いた遺品は世界に三つしかないとされる。

 布は壁に固定された容器に収められていたが、5日朝に訪問客がなくなっていることに気が付いた。警察は、4日夜から5日早朝の間に盗まれたとみて調べている。

 ヨハネ・パウロ2世は2005年に死去。カトリック教会で最高の崇敬対象である「聖人」に列せられている。

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