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米識者、広島で具体的行動聞けず/オバマ氏に落胆とカズニック氏

2016/06/04 15:29

 インタビューに応じる米アメリカン大のピーター・カズニック教授(共同)
 インタビューに応じる米アメリカン大のピーター・カズニック教授(共同)

 【ワシントン共同】核廃絶を訴える米アメリカン大のピーター・カズニック教授(67)は、オバマ大統領が被爆地・広島訪問で「世界の目を広島や核兵器の問題に向けた」ものの、現地で感じた率直な思いや「核兵器なき世界」への具体的行動を語らなかったとして「落胆した」と述べた。4日までに共同通信のインタビューに応じた。

 カズニック氏は先月27日のオバマ氏訪問に合わせて広島入りし、テレビで見守った。「被爆地を訪れるのは米国人なら感情を揺さぶられる強烈な経験だが、オバマ氏は何を感じたか語らず、訪問前に書かれた演説を読み上げた。がっかりした」と振り返った。

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