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情報機関の追跡妄想に悩み/英地下鉄で男性襲撃の被告

2016/06/01 07:06

 【ロンドン共同】ロンドンの地下鉄駅で昨年12月にナイフで男性を襲撃し負傷させたとして、殺人未遂罪に問われたムハイディン・ミア被告(30)の公判が5月31日、ロンドンの刑事裁判所で開かれ、検察側はミア被告が事件前、英情報機関から追われるという被害妄想に悩まされていたと明らかにした。

 英メディアによると、ミア被告は2006年ごろから被害妄想や抑うつ症状、不安感などを抱え、検察側は宗教的な誇大妄想も抱えていたとも説明。襲撃時にミア被告が「シリアの兄弟たちのためだ」と叫んでいたこともあり、警察は当初テロ事件の可能性があるとみて捜査していた。

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