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核物質の盗難、増加傾向に/IAEAが報告書

2016/06/01 00:24

 【ウィーン共同】国際原子力機関(IAEA)は31日、核物質や放射性物質が絡んだ事件や不正取引に関する新たな報告書を公表した。これらの物質の盗難や紛失に関するIAEAへの通報は近年増加傾向にあり、2013〜15年は毎年40件を超過。過去23年間で計762件に上ったことが分かった。中には国境を越えた取引の計画もあったという。

 IAEAによると、15年にイラクで、数時間〜数日間の被ばくで死亡する可能性のある放射性物質入りの機器が盗難に遭った。

 報告書は、金属スクラップとしての価値が高い産業用や医療用の機器ごと放射性物質が盗まれる例があると指摘した。

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