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パリ警察署で刃物男射殺/「イスラム国」と関連捜査

2016/01/08 01:19

 7日、刃物を持った男が射殺されたパリの現場周辺を警戒する警察官(AP=共同)
 7日、刃物を持った男が射殺されたパリの現場周辺を警戒する警察官(AP=共同)

 【パリ共同】パリ北部18区の警察署で7日正午(日本時間午後8時)ごろ、刃物を持った男が署内に侵入を図り、警官に射殺された。男は「アラー・アクバル」(神は偉大なり)と叫んで、受付の警官を襲撃する寸前、警官側から2、3発の銃弾を受け、間もなく死亡した。フランスのメディアが伝えた。

 検察当局は、男が過激派組織「イスラム国」(IS)の旗やアラビア語の犯行声明とみられる文章が書かれた紙を持っていたとして、テロ関連容疑で捜査を開始したことを明らかにした。男はコートの下に自爆用爆弾に見せかけた電気コード付きのベルト状の装置を装着していたが、爆発性のない偽物だった。

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