天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

ライオン殺害、米国人に非難殺到/ジンバブエで狩猟愛好の歯科医

2015/07/30 08:00

 殺されたライオンのセシル=ジンバブエのワンゲ国立公園(AP=共同)
 殺されたライオンのセシル=ジンバブエのワンゲ国立公園(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】アフリカ南部ジンバブエのワンゲ国立公園で観光客の人気を集めていたライオンが今月初めに殺され、狩猟マニアの米国人歯科医が関与していたことが29日までに判明、歯科医に国際的な非難が殺到している。

 米メディアなどの報道をまとめると、殺されたライオンは雄13歳のセシル。黒っぽいたてがみが特徴で、英オックスフォード大が衛星利用測位システム(GPS)の発信器を取り付け、2008年から行動を記録していた。

 セシルを殺害したのは米ミネソタ州の歯科医ウォルター・パーマー氏。地元紙によると年齢は55歳で狩猟を趣味としている。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.