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インド高速鉄道に新幹線方式/政府間調査で推奨

2015/07/20 21:02

 【ニューデリー共同】日本とインドの両政府が、共同で実施していたインド西部のムンバイとアーメダバードをつなぐ高速鉄道計画の事業化調査の報告書をまとめたことが分かった。関係者が20日明らかにした。総事業費は9800億ルピー(約1兆9千億円)と見積もり、2017年の着工、23年の開業を目指す内容で、事実上日本の新幹線と同様の規格導入を勧めている。

 この区間ではフランスも事業化調査を既に実施している。新幹線の導入を掲げる日本は今後、円借款の提供や人材育成などを含めた総合的な支援を打ち出し、受注を目指す。年内にも開かれる日印首脳会談で主要議題となりそうだ。

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