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残留孤児が6年ぶり訪中/ハルビンで交流会

2015/07/12 19:23

 交流会で中国の養父母団体メンバーと抱き合う池田澄江さん(右)=12日、中国黒竜江省ハルビン市(共同)
 交流会で中国の養父母団体メンバーと抱き合う池田澄江さん(右)=12日、中国黒竜江省ハルビン市(共同)

 【ハルビン共同】第2次大戦後に中国に残された後、日本に帰国した残留孤児やその家族約50人が訪中し、黒竜江省ハルビン市で12日、中国の養父母団体メンバーらと交流した。残留孤児による訪中団は09年以来、6年ぶり。

 交流会には計約300人が参加。今回の交流会出席者には、訪中した残留孤児たちを直接育てた養父母はいなかったが、NPO法人「中国帰国者・日中友好の会」の理事長で自身も残留孤児の池田澄江さん(70)が、感謝状などを贈呈した。

 池田さんは「私たちにとって日本は祖国で中国はふるさと。私たちには、あの時代のことを若い世代に語り継ぐ義務がある」とあいさつした。

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