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ワシントンで発砲騒ぎ/海軍施設で一時厳戒

2015/07/03 02:11

 2日、ワシントンの海軍工廠近くに派遣された警察車両(AP=共同)
 2日、ワシントンの海軍工廠近くに派遣された警察車両(AP=共同)

 【ワシントン共同】米首都ワシントンの海軍工廠で2日午前(日本時間同日夜)、発砲があったとの情報があり、警察が一時一帯を封鎖する騒ぎがあった。しかし、発砲は確認されず、ロイター通信によると、警察は捜査を終えたことを明らかにした。

 この海軍工廠では2013年9月、男が銃を乱射し、12人を殺害する事件が発生。銃乱射が起きたのと同じ建物で発砲があったとの情報があり、現場は厳戒態勢が敷かれて物々しい雰囲気に包まれた。

 米国では4日の独立記念日を前に、警察などがテロ警戒を強めている。

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