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2月墜落の台湾機長音声記録公表/8秒前「間違えた」

2015/07/02 18:47

 【台北共同】台北郊外で2月、復興(トランスアジア)航空機が墜落、乗客乗員43人が死亡した事故で、機長が墜落8秒前に「(エンジン弁を)閉め間違えた」と話していたことが2日、分かった。台湾の航空当局がボイスレコーダー(音声記録装置)の内容を公表した。

 離陸直後に右翼エンジンの異常を知らせる警告音が鳴ったが、機長らは正常だった左翼エンジンを誤って止め、墜落直前ミスに気付いた可能性が高い。当局は離陸から墜落までのやりとりなどをさらに詳しく調べ、来年4月に最終報告をまとめる。当局は事故直後にもボイスレコーダーの一部を公表していたが、今回詳細な内容を明らかにした。

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