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韓国の拉致被害者家族ら訪朝申請/工作機関で勤務か

2015/04/29 20:50

 ソウルの韓国統一省で拉致被害者家族の崔成龍さん(左)、金台玉さん(中央)と面談した洪容杓統一相=29日(共同)
 ソウルの韓国統一省で拉致被害者家族の崔成龍さん(左)、金台玉さん(中央)と面談した洪容杓統一相=29日(共同)

 【ソウル共同】北朝鮮に拉致され、工作機関で勤務しながら平壌で生活している可能性がある韓国人被害者の家族ら7人が29日、北朝鮮を直接訪問し生死を確認したいとして韓国統一省に訪朝許可を申請した。

 韓国政府が訪朝を認める可能性は低く、仮に認めても北朝鮮は入域を拒否するとみられる。韓国では拉致問題がほかの南北問題の陰に追いやられて放置されており、家族は政府や世論に関心を向けてほしいとの願いから、洪容杓統一相と同日面談し、思いを伝えた。

 韓国では政府認定で516人の被害者が帰還できず北朝鮮域内にいるとされるが、実際は既に亡くなった人も多数いるとみられる。

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