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「アルメニア人虐殺」に連帯責任/独大統領が認識示す

2015/04/24 07:59

 23日、ベルリン大聖堂で演説するドイツのガウク大統領(ロイター=共同)
 23日、ベルリン大聖堂で演説するドイツのガウク大統領(ロイター=共同)

 【ベルリン共同】ドイツのガウク大統領は23日、オスマン帝国末期の1915年に始まったとされるアルメニア人殺害事件について「ジェノサイド(民族大量虐殺)」と明言し、当時、オスマン帝国の同盟国だったドイツにも「連帯責任」があるとの認識を示した。

 24日に事件から100年となるのを前に、ベルリン大聖堂で行われた追悼行事で演説した。オスマン帝国の後継国トルコは事件について「虐殺」とは認めておらず、ガウク氏の発言に反発するのは必至だ。

 ガウク氏は、当時のドイツ軍がオスマン帝国に虐殺の意図があるのを認識していただけでなく「(アルメニア人の)追放に関与した」と語った。

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