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オウム事件の教訓共有を、と訴え/国連総会討論で日本大使

2015/04/22 08:53

 【ニューヨーク共同】日本の川田司・国際テロ対策・組織犯罪対策協力担当大使は21日、暴力的過激主義対策をテーマにした国連総会の討論会合で演説し、オウム真理教や日本赤軍のテロ事件を紹介、過激思想に染まりやすい若者が「人命の価値」を尊ぶよう導く必要があると訴えた。参加した各国代表を前に、日本が得た教訓を共有した。

 川田大使は、日本赤軍などは「今日の過激主義者らと背景は異なるが、考え方や行動に共通していることが一つある。それは人命を顧みないことだ」と強調。

 その上で「われわれは人命の価値を思考の中心に位置付ける努力を増強しなければならない」と各国に呼び掛けた。

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