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欧米の対イラン外交、転換鮮明/諸問題解決へ建設的役割期待

2015/04/16 19:50

 ドイツ・リューベックで行われたG7外相会合=15日(AP=共同)
 ドイツ・リューベックで行われたG7外相会合=15日(AP=共同)

 【リューベック共同】ドイツ北部リューベックで15日閉幕した先進7カ国(G7)外相会合は同日採択した議長声明で、イランに対し地域の諸問題解決のため「建設的な役割」を求めると表明した。核協議の進展や過激派組織「イスラム国」対策で協力を求める立場から欧米の対イラン外交が転換しつつあることが鮮明になった。

 声明はイランが解決に貢献できる課題として内戦や混乱が続くシリアやイラク、イエメンの問題を列挙。いずれも地元や周辺のイスラム教シーア派組織を通じてイランが強い影響力を持つ。一方で、その影響力こそが問題の原因との見方もあった。

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