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ドイツ外相、交戦「深刻な懸念」/ウクライナ停戦4カ国会談

2015/04/14 09:42

 13日、ベルリンで会談したフランス、ウクライナ、ドイツ、ロシアの4外相(ロイター=共同)
 13日、ベルリンで会談したフランス、ウクライナ、ドイツ、ロシアの4外相(ロイター=共同)

 【ベルリン共同】ウクライナ東部での実効性ある停戦実現を目指し、ウクライナとロシア、ドイツ、フランスの4カ国外相が13日、ベルリンで会談した。ドイツのシュタインマイヤー外相は会談後、ロシアが支援する親ロ派武装勢力とウクライナ軍が12日に激しく交戦したことに「深刻な懸念」を表明、停戦の順守を呼び掛けた。

 調停役のドイツ政府は、14日から開催される先進7カ国(G7)外相会合を前に平和解決に向け議論を前進させる考え。ただ新たな交戦で停戦の不安定さが浮き彫りになり、ウクライナ情勢は依然混迷が予想される。

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