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自宅の取り壊し求める/故リー・クアンユー氏

2015/04/14 01:30

 【シンガポール共同】シンガポールの初代首相で先月に91歳で死去したリー・クアンユー氏が生前、自宅の一軒家を自身の死後に取り壊すことを求めていたことが分かった。長男のリー・シェンロン首相が13日に国会で明らかにした。

 リー・クアンユー氏の自宅は中心部の一等地にある。ストレーツ・タイムズ紙によると、リー氏は1945年にこの家に移り住んだ。晩年の著書では、古い家屋を残すと、維持管理の費用がかかる上、周辺に高層の建物が建てられなくなり再開発がしにくくなると懸念していた。

 ただ、リー氏の長女がこの家に現在も居住しているため、取り壊しは当面は見送るという。

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