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真珠湾で特攻隊遺品展/米戦艦記念館、異例の紹介

2015/04/12 14:39

 「戦艦ミズーリ記念館」で、特攻隊員が突入した付近で手を合わせる鹿児島県南九州市の霜出勘平市長(左から2人目)ら=11日、米ハワイ(共同)
 「戦艦ミズーリ記念館」で、特攻隊員が突入した付近で手を合わせる鹿児島県南九州市の霜出勘平市長(左から2人目)ら=11日、米ハワイ(共同)

 【ホノルル共同】第2次大戦末期の1945年、旧日本軍の特攻機が鹿児島県沖で米戦艦ミズーリに突入して70年となった11日、現在は米ハワイの真珠湾で記念館となっている同艦で特攻隊員らの遺書などを紹介する特別展が始まり、多くの隊員が出撃した同県南九州市の霜出勘平市長など日米の関係者が出席して式典が開かれた。

 若い「カミカゼ・パイロット」の生きざまを紹介しようと、戦艦ミズーリ記念館などが南九州市の知覧特攻平和会館から遺品を借り受けた。海外での展示は異例で、霜出氏は「私たちは過去の歴史に向き合う機会を得た。二度と戦争を繰り返さないことを心から願っている」と語った。

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