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19歳の米バスケ女子選手死去/脳腫瘍押し大会活躍

2015/04/11 13:45

 ローレン・ヒルさん=2014年11月(AP=共同)
 ローレン・ヒルさん=2014年11月(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】脳腫瘍を患い余命わずかとされながらも全米大学バスケットボールのコートに立ち、シュートを続けて決め全米の感動を呼んだ女子選手ローレン・ヒルさん(19)が10日死去。AP通信が伝えた。

 ヒルさんは高校でバスケをしている最中に目まいを感じ、診断の結果、腫瘍が見つかって余命2年弱と宣告された。

 大学に進学後も練習に励んだが、症状は悪化。生きているうちに試合に出て得点を挙げたいというヒルさんの願いをかなえようと、全米大学体育協会は、特例で開幕戦を2週間も早めた。ヒルさんは、不自由になっていた利き手とは反対の左手でシュートを決めるなど大活躍した。

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