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副操縦士、最後の数分で2度減速/ドイツ旅客機墜落

2015/04/03 10:06

 2日、フランス・マルセイユで記者会見した際、発見されたフライトレコーダーの写真を示す検察当局者(ロイター=共同)
 2日、フランス・マルセイユで記者会見した際、発見されたフライトレコーダーの写真を示す検察当局者(ロイター=共同)

 【パリ共同】フランス検察当局は2日、同国南部のドイツ旅客機墜落で、アンドレアス・ルビッツ副操縦士(27)が「最後の数分間」に少なくとも2度、機体を減速させようとしたことが明らかになったと発表した。副操縦士の意識が最後まではっきりしていたことを示すという。

 また同機の乗客乗員150人の身元確認に3〜5週間が必要だと述べた。遺族への遺体の引き渡しは全員の身元確認が終了してからになる。

 2日に墜落現場で発見されたフライトレコーダー(飛行記録装置)は表面が焼けているが分析は可能な状態。墜落が副操縦士の故意によるものかどうか確定できるとの考えを示した。

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