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大韓航空前副社長「収監で疲弊」/控訴審初公判で執行猶予求める

2015/04/01 22:17

 大韓航空の前副社長、趙顕娥被告(共同)
 大韓航空の前副社長、趙顕娥被告(共同)

 【ソウル共同】大韓航空機内で客室乗務員のナッツの出し方に怒り機体を引き返させたとして航空保安法違反罪などで起訴され、一審で懲役1年の実刑判決を受けた同社前副社長、趙顕娥被告(40)の控訴審初公判が1日、ソウル高裁で開かれた。被告側は「収監され精神的に疲弊している」として執行猶予判決を求めた。

 趙被告は「過ちを反省しています。本当にすみません」と小声で語った。検察側は「反省しているかは疑問で、一審の量刑は軽すぎる」と主張した。

 被告側は起訴内容のうち、一審で有罪が認定された刑法の強要罪と業務妨害罪での無罪主張を撤回すると表明、代わりに善処を求めた。

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