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ウクライナ停戦後初の捕虜交換/政府軍と親ロ派

2015/02/22 09:49

 21日、ウクライナ東部で、捕虜交換により解放され雪の上を歩く親ロシア派のメンバーら(AP=共同)
 21日、ウクライナ東部で、捕虜交換により解放され雪の上を歩く親ロシア派のメンバーら(AP=共同)

 【キエフ共同】ウクライナ東部紛争の停戦合意を受け、ウクライナ政府軍と東部の親ロシア派武装勢力が21日夜、初の捕虜交換を行った。ドイツ、フランスが仲介した12日の停戦合意に沿ったもの。欧米メディアが伝えた。

 親ロ派が支配するルガンスクから西に約20キロのジョロボク付近でウクライナ軍兵士139人と親ロ派52人が交換された。

 親ロ派側は、ウクライナ側に引き渡した兵士は、ドネツク州の要衝デバリツェボをめぐる戦闘で捕虜にしたと説明した。

 一方、停戦監視を務める欧州安保協力機構(OSCE)は21日、18日の親ロ派による制圧後、初めてデバリツェボに入り、視察した。

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