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静岡の母子3人殺害、陪審裁判へ/ブラジル、代理処罰

2015/02/05 07:43

 【リオデジャネイロ共同】静岡県焼津市で2006年にブラジル人母子3人が殺害された事件で、日本政府から代理処罰(国外犯処罰規定による訴追)要請を受けて、ブラジルで殺人罪で起訴されたネベス・エジルソン・ドニゼッチ被告(52)についてサンパウロ州裁判所は4日、陪審裁判の開始を決定したことを明らかにした。

 陪審裁判の開始期日は未定というが、始まれば事件について実質的な審理が始まることになる。

 公判は08年2月に始まったが、被告は身柄拘束が解かれた後、行方をくらまし、13年8月に再び拘束された。昨年10月に再開された公判の罪状認否では黙秘した。

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