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クリミアと本土結ぶ橋の建設受注/プーチン大統領と親密な企業

2015/02/03 16:51

 【モスクワ共同】ロシア政府が、ウクライナから一方的に編入したクリミア半島をロシア本土と結ぶ架橋建設を発表し、プーチン大統領と親密な企業が受注した。完成すれば本土との陸路交通が確保され、ロシアの実効支配が一層固まるが、対ロ経済制裁下で財政が悪化する中、プーチン政権が掲げる2018年末の完成を疑問視する声も出ている。

 最も狭い場所で幅が約4・5キロのケルチ海峡の架橋は、政権が進めるクリミア支配の成否を占う最重要事業。昨年3月の編入後、ウクライナ本土から切り離されたクリミアへの交通は空路と海路に限られ、物流がアキレスけんとなっている。

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