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仏軍介入のマリで大統領選/混乱解消へ節目

2013/07/28 18:02

 27日、マリの要衝都市キダルで、投票を呼び掛ける看板の前に座り込む男性(AP=共同)
 27日、マリの要衝都市キダルで、投票を呼び掛ける看板の前に座り込む男性(AP=共同)

 【ナイロビ共同】フランスが今年1月にイスラム過激派掃討のため軍事介入した西アフリカ・マリで28日、大統領選の投票が行われた。過激派の北部制圧につながった昨年3月の反乱軍のクーデター以降、初の国政選挙で、混乱解消や国土安定に向けた重要な節目と位置付けられている。

 ただ投票に必要な選挙人カードの避難民らへの配布が遅れ、現地からの報道では有権者約680万人のうち、カードを受け取ったのは8割超にとどまった。国連の潘基文事務総長は今月、「不完全な選挙」でも結果を受け入れるよう各陣営に呼び掛けた。

 大統領選には27人が出馬し、有力候補はケイタ元首相やシセ元財務相ら。

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