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米社「三菱重工が契約違反」/賠償手続き開始

2013/07/19 00:44

 【ロサンゼルス共同】廃炉が決まった米カリフォルニア州のサンオノフレ原発を運営する電力会社サザン・カリフォルニア・エジソンは18日、故障して廃炉の原因となった蒸気発生器を製造した三菱重工業に対し、「重大な契約違反」があったとして損害の責任を取るよう求める文書を正式に送付したと発表した。

 損害賠償請求に向けた手続き。エジソンは、三菱重工による「設計ミス」があったほか、三菱重工は故障後も、契約で約束した通り速やかに修理することができなかったと主張している。

 蒸気発生器の故障で同原発は昨年1月から運転停止。エジソンは再稼働を目指したが、今年6月に廃炉を決めた。

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