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ケニア銃撃事件、遺体日本へ/兄に付き添われ

2013/07/18 18:31

 【モンバサ共同】ケニア南東部モンバサで15日に銃撃され死亡した東洋建設(東京)の協力会社社員、小川悟さん(51)=大阪府出身=の遺体が18日、日本に向けてモンバサから航空機で移送された。首都ナイロビやドバイを経由し日本時間19日夕方に関西空港に到着する予定。

 関係者によると、到着後大阪府警が遺体を司法解剖する見通し。小川さんの遺体には、所属先の「イーストマリン社」(本社シンガポール)の社長で兄の淳さんらが付き添っているという。

 小川さんは15日モンバサの銀行で現金を下ろした後、車で移動中に犯人グループに襲われた。銃弾1発が心臓を貫通し、即死状態だった。

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