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南北が開城再開めぐり4回目協議/打開できるか不透明

2013/07/17 13:21

 北朝鮮の開城工業団地に到着し、中央特区開発指導総局のパク・チョルス副総局長(右)と握手する韓国統一省の金基雄南北協力地区支援団長=17日(韓国取材団=共同)
 北朝鮮の開城工業団地に到着し、中央特区開発指導総局のパク・チョルス副総局長(右)と握手する韓国統一省の金基雄南北協力地区支援団長=17日(韓国取材団=共同)

 【ソウル共同】韓国と北朝鮮は17日、稼働が中断している南北経済協力事業の開城工業団地の生産再開に関する4回目の協議を同団地で行った。

 南北は今月6〜7日に開いた協議で生産を再開する考えでは一致している。だが北朝鮮が開城への入域を一方的に禁じるなどして稼働が止まったことについて、韓国が再発防止の確約などを求めている。

 南北は10、15両日も開城で協議した。17日に打開できるかは不透明だ。

 15日の協議終了後、韓国首席代表の金基雄統一省南北協力地区支援団長は、北朝鮮が合意草案の修正案を同日示したことを明かし「十分検討する」と述べた。

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