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モネの盗難名画を焼却か/首謀者の母、証拠隠滅で

2013/07/17 12:06

 オランダのクンストハル美術館で盗まれたモネの「ウオータールー橋、ロンドン」(AP=共同)
 オランダのクンストハル美術館で盗まれたモネの「ウオータールー橋、ロンドン」(AP=共同)

 昨年10月にオランダのクンストハル美術館からモネやピカソの名画が盗まれた事件で、首謀者のルーマニア人の男の母親が、証拠隠滅のために絵画を焼却した可能性があることが分かった。AP通信が17日までに報じた。

 母親は当局の調べに対し、1月に息子ら3人が逮捕された後、怖くなって絵画を地中に埋めたと供述。警察が絵画の捜索を始めた2月になって、掘り出して焼却したという。

 ルーマニア当局は、母親の供述が信用できるかを慎重に捜査。一方で、母親の自宅のストーブに残っていた灰の鑑定を、国立歴史博物館に依頼した。鑑定結果が出るまでには数カ月かかる見通し。

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