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捕鯨訴訟が結審、判決へ/日本、適法性を再度強調

2013/07/16 19:08

 16日、オランダ・ハーグの国際司法裁判所で、調査捕鯨をめぐる訴訟の口頭弁論に臨む鶴岡公二外務審議官(左端)ら日本政府代表団(共同)
 16日、オランダ・ハーグの国際司法裁判所で、調査捕鯨をめぐる訴訟の口頭弁論に臨む鶴岡公二外務審議官(左端)ら日本政府代表団(共同)

 【ハーグ共同】オーストラリア政府が日本政府に南極海での調査捕鯨の中止を求めた訴訟で、口頭弁論が16日、オランダ・ハーグの国際司法裁判所であり、日本側が、調査捕鯨は適法に実施している科学的調査だとあらためて強調、事実上結審した。

 判決日は今後決まるが、早ければ年内にも言い渡される可能性がある。

 訴訟の最大の争点は、日本が南極海で実施している調査捕鯨が、国際捕鯨取締条約により認められた科学的研究のための捕鯨に当たるかどうか。

 これまでの弁論で、反捕鯨国のオーストラリアは、日本の調査捕鯨は科学の要件を満たさず「科学を装った商業捕鯨にすぎない」と主張。

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