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イラクで爆発相次ぎ、38人死亡/宗派対立で衝突激化

2013/07/15 09:41

 14日、イラク南部バスラで、爆弾の爆発現場を調べる治安部隊員ら(ロイター=共同)
 14日、イラク南部バスラで、爆弾の爆発現場を調べる治安部隊員ら(ロイター=共同)

 【カイロ共同】イラクの南部バスラや中部クートなど各地で14日、爆弾の爆発が相次ぎ、AP通信によると、全土で少なくとも38人が死亡した。イラクではイスラム教の宗派対立を背景としたテロが相次いでおり、衝突が激化している。

 犯行声明は出ていないが、シーア派地区で死傷者が多く、国際テロ組織アルカイダ系のスンニ派武装勢力のテロとみられる。

 バスラでは、シーア派系政党の事務所近くで車爆弾が爆発し、8人が死亡。クートではレストラン近くで爆発があり、5人が死亡するなどした。

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