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インド南部の原発運転開始/反対運動を押し切り

2013/07/14 18:21

 2012年9月、原発反対の抗議運動のため集まる周辺住民ら=インド南部クダンクラム(ロイター=共同)
 2012年9月、原発反対の抗議運動のため集まる周辺住民ら=インド南部クダンクラム(ロイター=共同)

 【ムンバイ共同】インド原子力発電公社は14日、稼働を控えていたインド南部タミルナド州にあるクダンクラム原発1号機の運転開始に成功したと発表した。東京電力福島第1原発事故の発生後、近隣住民らの反対運動が激化し、運転開始が予定より大幅に遅れていたが、電力不足解消に必要としてインド政府が押し切った。

 原子力発電公社によると、13日深夜、1号機の原子炉内でウランの核分裂反応に成功した。機器の安全性の確認などをした上で、45日以内に南部4州に電力供給を開始する。

 タミルナド州に多く進出する日本企業にも、電力供給が安定するメリットがある。

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