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歴史問題解決に誠意をと韓国/日韓外務次官協議

2013/07/11 21:10

 協議を前に握手する斎木昭隆外務事務次官(左)と韓国の金奎顕外務第1次官=11日午後、ソウルの韓国外務省(共同)
 協議を前に握手する斎木昭隆外務事務次官(左)と韓国の金奎顕外務第1次官=11日午後、ソウルの韓国外務省(共同)

 【ソウル共同】日本と韓国は11日、ソウルの韓国外務省で、斎木昭隆外務事務次官と金奎顕外務第1次官による協議を行った。韓国側によると、金氏は日韓関係の安定した発展のためには「日本が歴史問題解決に誠意を持って対応し、両国間の信頼を回復させることが何よりも重要だ」と指摘、従軍慰安婦問題などでの対応を求めた。

 韓国側によると、斎木氏は、安倍内閣は歴代内閣の歴史認識を継承していると表明。日本は韓国との関係を極めて重視しているとし、関係発展のため共同で努力するよう呼び掛けた。過去の植民地支配と侵略を認めた1995年の村山富市首相談話を継承する考えも示した。

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