天気予報を見る
 
新聞購読申込
全国ニュースTOP > 全国ニュース > 国際一覧 > 記事詳細

南北、開城工業団地の再開を協議/焦点は中断措置の再発防止策

2013/07/10 14:16

 追加協議を前に握手する韓国統一省の徐虎南北協力地区支援団長(左)と北朝鮮・中央特区開発指導総局のパク・チョルス副総局長=10日、北朝鮮の開城工業団地(韓国取材団=共同)
 追加協議を前に握手する韓国統一省の徐虎南北協力地区支援団長(左)と北朝鮮・中央特区開発指導総局のパク・チョルス副総局長=10日、北朝鮮の開城工業団地(韓国取材団=共同)

 【ソウル共同】韓国と北朝鮮は10日、4月上旬から中断している南北経済協力事業、開城工業団地の稼働再開をめぐる追加協議を団地内で開いた。韓国側が再開の前提として求めている、一方的な稼働中断措置の再発防止策策定に北朝鮮側が応じるかどうかが焦点。

 南北は6〜7日に当局者実務協議を行い、団地の再開を目指す方針を確認。しかし、再発防止をめぐっては折り合えず、10日の追加協議実施で合意していた。

 韓国側は安定的な団地運営のため、北朝鮮による団地への通行制限など一方的な稼働中断措置の再発防止を確約させ、韓国の進出企業が受けた被害に対する責任を認めるよう求める見通し。

同じジャンルの記事

注目の情報

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中

顧客管理が簡単にできるASPシステム「クライゼル」を発売中
トライコーン株式会社では、本格的な顧客管理を実施したい法人向けASPサービスクライゼル」を発売しています。CRMもお任せください

詳しく見てみる→

▲このページのトップに戻る
購読のお申込みは0120-084-459

SHIKOKU NEWS 内に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright (C) 1997- THE SHIKOKU SHIMBUN. All Rights Reserved.