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自動速度維持装置、機能せず?/着陸失敗のアシアナ機

2013/07/09 19:05

 【ソウル共同】米サンフランシスコ国際空港で着陸に失敗したアシアナ航空ボーイング777旅客機は、自動速度維持装置「オートスロットル」が装備されていたが、着陸直前の速度が低下していたことが9日分かった。韓国国土交通省はこの装置が機能していなかったのかどうか調べるにはフライトレコーダー(飛行記録装置)を解析する必要があると指摘した。

 オートスロットルはパイロットが手動でオフにする場合もあるという。

 一方、同省は、事故機の右側エンジンの一部に火災の痕跡が見つかり、事故前の出火かどうか、詳細な状況を調べている。

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